掃除ブログ - カビ防止・掃除方法

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掃除ブログでは、キッチン・風呂掃除、トイレ、太陽光パネルの掃除方法までアドバイス。掃除グッズも多数紹介。梅雨の風呂カビ、衣類・服カビ、洗濯カビのお悩みにも相談。掃除ブログで掃除方法、掃除用品、カビ掃除、カビ防止、カビ取り・除去方法などを探してみてください。

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換気扇のフィルターの汚れを落とす方法

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24時間換気するのに必要な換気扇のフィルターの油汚れって、なかなか取れなくて苦労されている方が多いと思います。

ですが、一手間加えるときれいに落とすことができます。

今回は、フィルターの油汚れをきれいに落とす方法をご紹介したいと思います。

まず、熱湯でフィルターの油を浮かします。

金属製のフィルターの場合、熱いお湯に浸け置きすることで、網目に詰まった汚れが緩み、流れ出すことから、掃除がしやすくなります。

また、使い古したサラダ油を使うと、汚れが緩み、洗剤を利用することで、汚れを落とすこともできます。

どちらの方法を使う際には、古い歯ブラシを用いることで、掃除がしやすくなります。

そのため、古い歯ブラシは捨てずに取っておくと、さまざまなところの掃除に使うことができるので、おすすめです。

汚れがひどい場合には、苛性ソーダーを使うと簡単です。

しかし、苛性ソーダーは劇薬なので、購入の際には印鑑が必要になります。

値段は700円程度とお手頃です。

苛性ソーダーは油に反応するので、熱いお湯にフィルターを入れ、お湯5~7リットルに対し、小さじ3~4杯程度を入れ、泡が出てくるようにします。

素材を痛める場合があるので、こまめに2~3分置きに取り出して状態を確認するようにしてください。

油の表面が柔らかくなったらブラシでこすり、残っていたらまた浸けておきます。

これを繰り返すことで、きれいに早く油汚れを落とすことができます。

掃除の際には、素手だと皮膚が焼けたり爪が変形する恐れがあるので、必ず厚手のゴム手袋を着用してください。

フィルター掃除は大掃除の一つの関門と言っていいほど大変ですが、やり方次第でとてもきれいに掃除をすることができます。

また、掃除をする際は24時間換気し、こまめに空気の入れ替えを行いましょう。

24時間換気できない場合は、何回かに分けて換気をするのもいいでしょう。
2013年06月17日| コメント:0トラックバック:0Edit

誰でもできるほこり掃除

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何回部屋を掃除しても、テレビやパソコンなどに現れるほこりですが、なんとかして防ぐ方法は、ないのでしょうか?

そこで、今すぐにでもできる対策を調べてみました。

まず、ほこりとは一体何なのでしょうか?

ほこりとは、繊維から出る糸くずや毛髪、ダニやダニの糞、カビの胞子、福家や角質などの内容物で、家の外から入ってきているものもあり、主に排気ガスや花粉などがあります。

ほこり1gの中には、約100万個のカビ胞子と、約3,000匹のダニがいて、さまざまなものが混ざっています。

これらを放っておくと、皮膚や体内にカビが生える「真菌感染症」という病気を、発症する恐れがあります。

また、アレルギー症状や喘息にもなることがありますし、肺にたまってしまうと、「肺炎」や「アスペルギルス症」などの危険性もあります。

他にも、集中力を低下させたり、「シックハウス症候群」という頭痛や吐き気に襲われる病気になる可能性もありますし、汗や老廃物などと混ざり合うことで、毛穴を詰まらせ、大人ニキビの原因になったりします。

このように、体に害が出る前に、ほこり対策を始めましょう。

まず、週に1回布団の掃除をするだけで、部屋のほこりを半分にできます。

このとき、布団を叩くと繊維が破れてほこりの原因になってしまうため、手で払うようにしましょう。

掃除機を使う際は、中心から放射線状に外に向けてかけるといいです。

また、ほこりはうえから落ちてくるため、棚などの上から掃除したり、掃除機をかける時や、洗濯物をたたむときに部屋の窓を開けるといいでしょう。

このように、日々の生活や掃除から、ほこりに気を付けて掃除を行うことで防ぐことができます。
2013年06月16日| コメント:0トラックバック:0Edit

部屋のカビを根絶する方法

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部屋にカビが根付いてしまうと、なかなか取り除けませんよね。

しかし、夏に部屋やキッチンの掃除をすると、気温が高いので油汚れが落ちやすく、カビを取りやすくなります。

また、夏は水が温かいので、お湯のような感覚で掃除ができるので、洗剤液の温度が冷めにくいため、コスト的に安くなります。

そこで、夏のカビ対策をご紹介したいと思います。

まず、キッチン周りですが、グリルの庫内の臭いが気になった時は、キッチンペーパーをホット重層水に浸して、湿布法を用いることで、汚れを浮かせて取り除くことができます。

換気扇のフィルターは、段ボール箱の中にビニール袋を入れて、その中にホット重層水を入れて、漬け置き洗いすると、シンクが汚れることなく換気扇のフィルターをきれいにすることができます。

お風呂周りのカビで、ゴム部分の浸透したカビは、粉石けんと酸素系漂白剤をぬるま湯でペースト状にした、「石鹸漂白剤ペースト」をぬるま湯とほんの少量混ぜて、カビの部分に塗り付け、長時間放置してから歯ブラシでこすると、きれいに落ちます。

この作業の際には、ゴム手袋を着用しましょう。

タイル目地の場合は、カビ取り剤を浸み込ませたペーパーを、こより状にしてから張り付けてしばらく置くと、きれいに落ちます。

壁には、ラップで押さえておけば落ちないのでおすすめです。

このように、夏の間に部屋のカビを取り除いておくことで、冬の大掃除のときにすごく楽ですし、毎日気持ちよく過ごすことができます。
2013年06月15日| コメント:0トラックバック:0Edit
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